IoT Data Questの紹介

Empress IoT PlatformはデバイスゲートウェイのIoT Data ConnectorとMicrosoft Azure上のSaaSとしてデバイスの運用を監視・サポートするIoT Data Questで構成されます。工場内のデータをIoT Data ConnectorのEmpress組込みデータベースにODBC、JDBC、C、.NETなどを使用して登録するだけでAzure上のSQL Databaseとの双方向データ連携を簡単に構築できます。IoT Data ConnectorとIoT Data Questゲートウェイサービス間のデータ連携はトランザクション処理された暗号化通信ですのでセキュリティとトレーサビリティを保証します。

 

IoT Data Questのサービス

     
サービス 説明
IoT Hub
サービス
1.IoT HubへのデバイスID自動登録機能
2.IoT Hubの接続文字列の自動取得機能
3.IoT Hubの接続文字列の管理機能
認証
サービス
1.リモート認証機能
2.なりすまし防止機能
3.暗号化鍵の配信・管理機能
4.ユーザ管理機能
ファームウエア
更新サービス
1.GUIで中継器・デバイスのファームウエアを更新する機能
2.FWバージョン管理機能
3.旧バージョンの退避機能
死活監視
サービス
1.デバイスの死活監視機能
2.デバイスのリモートロック機能
3.デバイスのリモートブート機能
4.デバイスのデータのリモートワイプ機能
ゲートウェイ
サービス
1.M2Mレプリケーション機能
2.プロファイル設定機能
3.SQL Databaseなど他社製データベースとの接続機能

IoT Data Questの特長

Azure IoT Hubをよりセキュアに簡単に使用する機能
デバイスの死活監視、FW(ファームウエア)更新、アプリの再起動・ロック機能、データのリモートワイプ、デバイス登録情報の変更がリモートで操作可能にする機能
システムを使用するユーザの登録、削除、変更、権限管理、グループ管理機能
暗号化鍵の配信、管理機能
リモート認証によるなりすまし防止機能
プログラムレスで他社製のデータベースとデータ連携する機能