Empressとは?

EEMPRESS(本社:カナダ・トロント)は1979年設立されたの歴史あるデータベースベンダーです。株式会社EMPTRESS SOFTWARE JAPANはEMPRESS SOFTWARE 社の日本法人とともにアジア・オセアニア地域のヘッドクォータを兼ねています。EMPRESSは、ミッションクリティカルを必要とするアプリケーションとデバイスのためのデータベースとミドルウエアを提供する総合ソフトウエアベンダーです。EMPRESSは以下のような特長を有します。

1.米国、ロシア政府に認められたデータベースベンダー

EMPRESSは米国、ロシア政府のクリアランスを所有し、米国のGSAコントラクト(GS-35F-4989H)ホルダーです。つまり、米国、ロシア政府に公認された最も信頼性の高い組込みデータベースベンダーです。

2.北米導入実績NO.1データベース

EMPRESSは北米導入実績NO.1データベースです。EMPRESSを有名にした米国での導入事例を2例紹介します。
ひとつは、木製探査機ガリレオのデータベースとして搭載され、木星の雲、ガス、気温に関する迅速で膨大なデータの蓄積に貢献しています。もうひとつは、世界最大の通信機器メーカCISCO社のルータとインテリジェントハブに導入されていることです。CISCO社は34社のデータベースベンダーのコンペを実施し、製品の安定性と高速性でEMPRESSを採用しました。
その他の主な導入分野としては通信機器、車載搭載機器(カーナビゲーション等)、POSターミナル、計測・制御機器、医療電子機器、ネットワーク機器、携帯電話、マルチメディアシステム等の各種業務分野に幅広く使われております。

3.EMPRESSはグローバル企業

EMPRESSは米国、日本以外にも、中国に開発センター、英国、フランス、ロシア、ポーランドに代理店を持つグローバル企業です。このため多言語対応が得意です。UTF-8に完全対応しているだけではなく、アジアでは中国、韓国、インドネシア、アラビア語、ヨーロッパではフランス、ドイツ、ロシア、スペインなど40カ国言語に対応しています。日本語では半角カナにも対応しています。

4.豊富な移植実績

OSは組込みLINUXでは、MOntavista、TimeSys、L-BOX、Zaurus、Redhat、Susie、Bluecat、T-EngineではeT-Kernel、T-Kernel、μITRON、Microsoft WindowsではMicrosoft Windows XP Embbeded、Microsoft Windows CE、Microsoft Windows Mobile、Wind RiverではVxworks、Linux、Enterprize Unix/LinuxではAIX、HP-UX、Solaris、True64、IRIX、QNX、Androidに対応、CPUではARM、MIPS、PowerPC、SH3、SH4、StrongARM、Xscale、X86、Itanium、Opetron、SPARC、PA-RISC、Alphaなど数多くのOSとCPUの移植実績を持ちます。