FA・航空宇宙

EMPRESSは、航空宇宙、軍事、気象、シミュレーション、FAなどの幅広い工業分野で導入されおりその実績は北米NO.1です。

特に木製探査機ガリレオのPOINTER (Planetary Observation Instrument Targeting, Encounter Reconnaissance)のデータベースとして搭載され、木星の雲、ガス、気温に関する迅速で膨大なデータの蓄積に貢献しています。Empress Software Japanは、もっと身近な工場の計測・制御分野で近年多くの実績を上げ、FA分野のシステム開発の低コスト化に貢献しています。

計測に関しては、Empress Modbus(.Net用Modbusコントロール)を開発し、PLCから直接Empress RDBMSにデータを格納し、リアルタイムデータグラフを生成するEmpress dataGraph for Embeddedを2009年ESECで発表し計測業界から多くの注目を集めました。

EMPRESS dataGraph for Embedded は、組込データベースが取得したデータをODBCなどにより PC 側の MS Access、MS Excelで操作することが可能ですので、通信用C言語のような高度なプログラミング能力を必要としません。

特にMS Excelを使用することで、グラフ表示、データ解析、データ加工、選択範囲のデータ保存などの機能の実装もMS Excelの基本的な機能を使用するだけで実現が可能になります。また、EMPRESSが提供するサーバ側のサンプルプログラムにより、データのリアルタイムグラフが、LANでもInternet上でも表示可能です。