サポート体制

サポートの仕組み

EMPRESSサポートサービスは以下の段階別に実施されます。お客様からサポート依頼があった場合、Empress Software Japanが受理します。また、サポートが高度な場合は、本社であるEmpress Software Incにサポートを依頼し、Empress Software Japanが直接、場合によりEmpressの代理店経由でサポートします。日本のお客様へのサポートも日本支社のEmpress Software Japanだけではなく、トロント カナダのEmpress Software Incが責任をもってサポートいたしますので、北米お客様と同様の優良なサポートを受けることが可能です。

 

サポートのフェーズ

support

1.導入サポート

EMPRESSは導入サポートを最重要サポートと考えています。導入前段階のお客様への疑問、コンサルティング、EMPPRESSデータベースを使用した場合のベンチマークでの提案などは無料で実施します。

(1)ベンチマーク提案
お客様が製品で使用される要件でEMPRESSデータベースの性能報告書を作成できるまでのベンチマークを提案させていただきます。

(2)性能報告書作成
提案させていただいた各種ベンチマークを性能報告書として提出させて頂きます。

(3)コンサルティング
ファイルシステムからデータベースへ移行した場合のメリット、他のデータベースからEMPRESSデータベースに変更する場合
のサポート・コンサルティングを実施します。

(4)Q&A
EMPRESSデータベースを導入を検討に関わるすべてのご質問に回答いたします。

2.製品販売フェーズ

導入サポートを通してお客様のニーズをお聞きしてお客様への最小のフットプリント、最高のパフォーマンスのSDK(ソフトウェア開発キット)を提供します。同時にお客様の製品を商品化した場合の一台あたりのEMPRESSデータベースのライセンス費用を提示させていただきます。

3.開発サポート

製品開発中のサポートは有償サポートとしてご提供させていただいている導入サポートと同様にEMPRESSにとっては非常に重要なサポートです。開発サポートは以下のサービスが含まれ、お客様の製品が商品化されるまで基本的に継続されます。

(1)チューンアップ
チューンアップはお客様がターゲットとする更新、検索時間を設定いただき、それを達成するまでソースレベルでチューンアップするサービスです。

(2)DB回り開発
製品開発ではデータ管理とアプリケーション開発を分離することで製品開発の工期と経費を抑えることが可能です。EMPRESSはデータ管理工程を受託することで、お客様はアプリケーション開発に専念することで工期と経費の節約が可能です。場合によっては工期を1/3まで短縮することも可能です。

(3)サポート
組込みデータベースはエンタープライズ系システム開発と異なり独特のデータベース設計ノーハウを必要とします。EMPRESSはデータベース正規化、INDEX作成手法などお客様に重要なサポート提供します。

(4)Q&A
開発中のQ&Aを無制限で受け付けいたします。

4.保守サポート

保守のサポートは有償サポートとしてご提供させていただいます。開発中のサポートと異なり、商品化後の保守サポートですので、基本的にはお客様のご要望に応じたサポートを提供いたします。

(1)バグ対応
開発中に発見されなかった未見バグに対し対応させて頂きます。

(2)バージョンアップ対応
EMPRESSデータベースがバージョンアップした場合にはバージョンアップ対応いたします。

(3)Q&A
ご契約形態により質問数の制限が発生します。お客様は制限数内でご質問が可能です。