ValueRank、ArrayDemensionsの設定

Value AtttributeをXMLで定義するにはDataType以外にValueRankとArrayDimentionの定義が必要です。ValueRankはVariableのValueAtteributeが配列かどうか、もし配列である場合は配列の次元数を表します。ArrayDimentionは各ディメンションのサポートされる文字列の最大長を定義します。 ValueRankとArrayDimensionsはDefinitionでは記載されませんがXMLでは記載されます。下記はInt32のDataTypeの表記方法とValueRank、ArrayDimensionsの定義方法の対応表です。

ValueRank、ArrayDimensionsの定義の対応表

ValueRank、ArrayDimensionsの定義の対応表は表の通りです。

表記方法 DataType ValueRank ArrayDimensions 説明
Int32 Int32 -1 omitted or null スカラーInt32です。
Int32[] Int32 1 omitted or null サイズが不明なInt32の1次元配列です。
Int32[3][] Int32 2 omitted or {0,0} 両方の次元のサイズが不明なInt32の2次元配列です。
Int32[5][3] Int32 2 {5,3} サイズ5のInt32の2次元配列で最初と2番目の次元のサイズは3です。
Int32{Any} Int32 -2 omitted or null この表記はスカラーまたは任意の次元数の配列であるかどうかは不明です。
Int32{ScalarOrOneDimension} Int32 -3 omitted or null 1次元配列またはスカラーのInt32です。